最近のたんぽぽ組の様子♪

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今井保育園です。

昼間のうちは、まだ暖かい日もありますが、少しずつ朝晩の冷え込みが強くなり冬の訪れを感じる頃となりましたね。

戸外遊びが大好きな子どもたちは、登園すると「今日はお外に行ける?」と保育者に聞いています。
お外に行く時に、上着を自分で着ることに新しく挑戦中のたんぽぽ組。

コツを掴むまでは「できなぁーい!」と保育者に援助を求めることが多いですが、お友達がひとりで着られるようになった姿を見ることで、自分にも、できるかもしれない!→できそうだ!→できるぞ!と気持ちが切り替わってきていますよ(^^)

お友達同士で「ここを持ってー!」「ここに手を入れてー!」などとアドバイスし合うこともあり、優しさや思いやり、自然に助け合う気持ちも育ってきています。

お友達との関わりが深くなってきたことから、遊ぶ時も《みんなと一緒に》遊ぶと楽しい!と感じるようになってきたようです。

追いかけっこやかくれんぼ、簡単なルール遊びに参加するお友達が増えてきましたよ。

また、お散歩に行く時には、お友達と手を繋いで歩いていきます。

公園で身体を動かして遊んだり、木の実を拾ったり…。
「葉っぱが赤いね!」「あんまり虫さんがいないね。」など、草花や虫からも、秋を感じている子ども達です♪