☆うめさくら組の11月の様子☆

保育の様子

11月に入り、暖かい日が続いていると思ったら急に冷え込みが強くなってきましたね。冬が近づいてきているということを感じています。
【うめ組】
月齢差も大きく、それぞれのリズムで生活しています。離乳食前のちょっとした時間には園庭に出てみたり、少しずつ外に出る機会を取り入れました。園庭に出てみて、座ったら感じる地面の冷たさなど初めてのことに戸惑う様子の子もいれば、興味津々で小石など摘んでみたり、ハイハイしながらあちこちへ行ったりと様々な姿が見られました。また指先も器用になってきており、棒落としなどの机上遊びもよく行なっています。自分でやってみて、どうしたら入るんだろう?と自分なりに考え試行錯誤し、うまくいかないときには保育者の手を借り、できた時には自分で拍手をして喜ぶ姿がとても可愛いです。身の回りのことも「やってみよう」という気持ちもあり、着替えの際には自分でズボンをあげる姿や、使った食事用エプロンを自分のカゴに入れる姿も。月齢差はありますが、個々の成長を日々感じています。
【さくら組】
うめ組の子と一緒に過ごしていることもあってか、泣いている子を見つけると「大丈夫?」と心配して頭を撫でてあげたり、支度をするときには手伝ってあげたりと優しく関わる姿が見られます。言葉も一段とはっきりしてきており、言葉のやりとりをしていてこちらも楽しいです。子ども同士の会話の途中で「マジで?!」と言っているのを聞いて、思わず笑ってしまうような口調の子も。大人の言動をよく見て聞いているのだなとつくづく感じます。身の回りのことも自分で行えることが増えて、靴を履くときにも「履けたよ〜」「先に行ってるね〜」なんて友達同士の会話もちらほら。中にはうまく言葉で伝えられない子もいますが、自分なりに指を差したり保育者の手を引いて連れて行ったりと一生懸命伝えようとしてくれています。言葉でうまく伝えられなくても、きちんと自分の意思を持っているので寄り添って関わるよう心掛けています。案外大人が思っている以上にしっかりしているのかもしれませんね。

タイトルとURLをコピーしました