発達を見つめる

3月の下旬、令和2年度最後の発達スクリーニングを行いました。
おおむね2ヶ月に一度、臨床心理士の富田先生に全園児の発達の様子を観察してもらっています。

臨床心理士の富田先生、手前は発達観察を見学に来られた国学院大学の吉永先生。

子ども達の発達は「成長」だけではなく、一度あらわれた能力が一時的になくなることもあります。

このような行ったり来たりする姿に一喜一憂するのではなく、専門家からの助言をいただくことで、その子どもの中長期にわたる発達を落ち着いて支援できます。

園児の保護者様には、個別でお話をきいていただけますので、ご要望がありましたらご相談ください。

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